これからこの星を生きるあなたへ、
そして、その小さな手を包み込むあなたへ。
ここは、長い長い旅の果てに見つけた、静かなオアシスです。
何かを買い求める必要も、正解を証明する必要もありません。
ただ足の力を抜き、水辺に腰を下ろし、風の音に耳を澄ませてみてください。
あなたがこれまで感じてきた胸の痛みも、理由のない生きづらさも、
それはあなたが間違っていたからではなく、
この地球(earth)の中心にある、あたたかな心(heart)の深さを
知っていたからなのだと、このオアシスは知っています。
ここにある言葉たちは、教えやルールではありません。
私が砂漠を歩き、喉を鳴らし、命の粒で確かめてきた『ひとつの景色』の記憶です。
どうか、喉が乾いたときにだけ、そっとこの水を汲みにきてください。
あなたの内側にある澄んだ感性と知性が、
誰の色にも染まることなく、美しく咲き誇りますように